2012年2月17日金曜日

2011.5月『今月のオハナシ』:maki

5/9 : 信念をもつことは大切だが、それにしばられないように。
              自分の心の声を聴いてあげよう。

5/13 :  どうしたらよいか、なんてだれにも分からない。
              こうすべき、ではなく こうしたい、で決めよう。

5/17 :  正しさは幸せへのパスポートではない。 
              視点をかえれば、幸せがみえてきます。
                                       (ジョゼフ・マーフィーさんより)

5/23 :  答えのない問いはこの世にいくらでもある。
              分からなくていい、探さなくていい。

5/25 :  たとえ誰ひとり身内のいない人でも、
              あなたの人生を見つめる人は必ずいます。 
                                                    (西田敏行さんより)

5/25 :  声をかけたのに無視・・
              その人の耳はもしかしたら不自由かもしれません。
              相手の立場に思いをはせよう。

2011.4月『今月のオハナシ』:maki


4/8  : 思い通りにしようとすることから苦しみが生じる。

4/20 :  青空を見上げるだけで幸せになれる人もいる。
                つらいとき、試してみよう。

4/27 : 相手が自分のことを分かってくれないのは当たり前。
                自分だって分かってないのだから。

『今月のオハナシ』はじめに:maki


治療院オハナの待合室には、
『今月のオハナシ』というひとことがちょこんと貼ってあります。

内容は、
偉人の言葉の引用や、スタッフのつぶやきなどです。

だいぶたまってきたので
とりあえず、月別にまとめてみることにします(^^)


「キトナカ」幸運体質:maki

わたしには
「運がいいわぁ♪」
という口ぐせがあります。

たとえば
出かける途中で忘れ物に氣づいた場合、

「あーぁ、忘れ物しちゃった、ツイてない・・」 ではなくて、

「うわぁ、途中で氣づくなんてすごい、わたしってラッキー♪」

てな具合です。

アホらしと思いつつも
何かあるたびに、そういう思考回路にしておくと
いつでも上機嫌。


どんどん幸運体質になっていくのです。







「キトナカ」知人のうた:maki

音楽家の知人がいる。

唄声を聴くまえに、
知り合ったひとの声はふしぎだ。


唄っているのに、語り口のように聞こえる。


ふとんのなかでウトウトしながら聴き、
ハッと氣づくいたときに
まだ唄い続けてくれていると

ほっと安心して
何だかうれしくなります。







「キトナカ」お豆腐やさ~ん:maki

行きつけのお豆腐屋さん。

そのお店には看板がない。つねに無人。
「お豆腐やさ~ん!」と二度さけぶと、
80歳を過ぎた大将が
奥の部屋からぼちぼち登場。

メニューは
とうふ(絹・木綿)、油揚げ、生揚げ、がんも。
ときどき、油揚げ1まいオマケしてくれます♪

絹ごし豆腐を
大きなさじですくってお皿に盛り、
レンジでチンして食べる「温やっこ」。

最近のお気に入りです。












「キトナカ」真冬のプール考:maki

小さいころから、体育オンチ。
30歳を過ぎるまでとにかく運動は大キライ。

しかし最近、
仕事のあとのプール通いにめざめました。

外気温は4℃くらいで、ガチガチに寒い。
温水プールは室温、水温ともに30℃で、ぬくい。


準備体操は
肩甲骨まわりと股関節を伸ばします。

ぽちゃん、と水にはいって「けのび」のポーズ。

足は動かさず、ときどき腕で水をかく。

水に運んでもらいながらスローにすすむ。

水のなかは孤独と静寂の世界・・。
水底のゆらめきをみていると
こころも静かになれます。

寒い日ほど、がらがらに空いている
真冬のプール。
いちどお試しあれ。